【8/18迄】NuGen Audio Loudness Toolkit 期間限定プロモーション

ラウドネスの基準が制定されて以降、業界標準となったVisLM-Hラウドネス・メーター・プラグインをはじめ、ガイドラインにそった素材を制作するための様々なツールを提供してきたNugen Audio。そのラウドネスツール関連製品が2022年8月18日までの期間限定プロモーションを開催中です!

Loudness Toolkit 2


¥129,800(税込)¥87,000(税込)

制作したコンテンツをラウドネスのコンプライアンスに適合させるには、ツールの正確さはもちろんのこと、優れた視認性と操作性が求められます。Nugen Audioは、ラウドネスの基準が制定されて以降、世界中のクライアントに業界標準となったVisLM-Hラウドネス・メーター・プラグインをはじめ、ガイドラインにそった素材を制作するためのツールを提供してきました。

テレビ放送だけではなく、ストリーミング・メディアも含めた国際的なラウドネス基準への適合の流れの中で、このLoudness Toolkitは、ワークフローを効率化、ラウドネス適合に費やす時間を大幅に短縮し、あなたが意図したミックスをクライアントに届けるために欠かせないツールとなるでしょう。

・Loudness Toolkitに含まれる製品

■VisLM-H 2 ラウドネス・メーター
ワークフローを変えることなく、ラウドネス基準に適合したミックスを。業界標準のラウドネス・メータープラグイン。完全なヒストリーとログの管理が可能。バージョン2で待望のラウドネス値のパンチ・イン計測に対応した、ReMEMモードを装備。

■LM-Correct 2 ラウドネス自動補正プラグイン
リアルタイムの補正の100倍以上のスピードで、DAW上またはファイルベースでラウドネスを自動補正。クリック一つで、求めるラウドネス値にあったファイルを生成。

■ISL 2 トゥルー・ピーク・リミッター
ISLをマスターバスにセットしさえすれば、True Peakの管理は万全です。 ステレオから7.1chサラウンドまでのリミッティングに対応。

ISL 2 | True Peak Limiter


¥36,300(税込)¥24,300(税込)
もう、サンプル・ピーク・リミッターを繰り返し確認したり、ピークの飛び出しを警戒するあまり、ヘッドルームを必要以上にとってしまうことはありません。Nugen ISLでトゥルー・ピーク値を設定するだけで、本来のミックス作業に集中することができます。

ISLは、トゥルー・ピークの規定値を気にすることなく、クリエイティブな作業に集中するために開発された、色付けのないルック・アヘッド(先読み)リミッターです。ISLはITU-R B.S.1770で定められたトゥルー・ピークのアルゴリズムに準拠しており、ポスト・プロダクションや放送局での適切なオーディオ・レベルの管理に最適です。このトゥルー・ピークを適切に抑えることは、ストリーミング用のコンテンツを制作する際に、mp3、AACなどに変換した後のファイルが歪んでしまう現象の防止にも有効です。

トゥルー・ピーク・レベルとは?

オーディオ信号のトゥルー・ピーク・レベルとは、サンプル・ピーク・メーターやQPPM(Quasi-Peak Program Meter)メーターでは正確に計測することができない、サンプルとサンプルの間に発生することがある、信号の最大値のことを言います。BS.1770では、サンプル間のピークについての規定があり、ISLは、デジタル・データには含まれないこの信号を先読み計算することで、トゥルー・ピーク値を検知し、確実に設定した数値(ARIB TR-B32では-1dBTP以下)に抑えます。

ISL 2の新機能

2015年5月に発表されたISL 2は、新たにゲーム用の音源にも対応する7.1chサラウンドのトゥルー・ピークのリミットに対応、リミットがかかっているときのチャンネル間の相関性が改善され、サラウンドでもより自然な?ミッティングを実現しています。

VisLM-H 2


¥64,900(税込)¥43,500(税込)
デジタル放送の普及にともない大きな問題となってきたチャンネル、番組、CM、放送素材間による音量差。そこで問題となるのは、デジタル信号のピーク値ではなく、人が「うるさい」と感じる音量に近いラウドネス値です。そんな問題に対応するため、デジタル放送で許容されるラウドネス値を標準化し、放送時の音量感を統一しているのが、いわゆるラウドネス基準です。

VisLM-H 2 Loudness Meter は、日本のARIB TR-B32、NAB T032の準拠するITU-R BS.1770-2の他、EBU R128、ATSCなど様々な規準に準拠、世界中の放送局、ポストプロダクションを中心に導入されているDAW用のラウドネス・メーターです。
VisLM-H 2では、さらに表示のカスタマイズとサイズ変更機能が強化され、ユーザーのニーズにあった表示をカスタムで設定することが可能になりました。

Vis-LM-H2の新機能

・ メーター表示の自由なカスタマイズ
・ プログラム・ラウドネス、ショートターム、モーメンタリー、LRAを一つの画面で表示。
・ ラウドネスの推移とトゥルー・ピークのクリップ履歴を確認するヒストリー表示。
・ タイムコードにそってヒストリーをズーム/スクロール可能に。
・ ラウドネス「マクロ」オーバービュー。簡単にサマリーを表示するウィンドウ。
・ ラウドネス値の数値またはグラフ表示。
・ モーメンタリーとショートタームのメーターのバーを入替可能に。

LM-Correct


¥58,300(税込)¥39,100(税込)
LM-Correct 2はAvid ProTools、Media Composerで動作するAudioSuiteと、スタンドアーローンでのファイル・ベース処理に対応したプラグインです。

モノ~7.1chサラウンドのオーディオ・リージョンのラウドネス値を瞬時に解析し、ARIB TR-B32、EBU R128、ITU-R B.S 1770-2などの国際規格に合わせたラウドネスレベルのファイルを自動的に生成します。VisLM-H 2などのラウドネス・メータープラグインと合わせて使用することで、ラウドネス管理の精度が向上し、作業時間の短縮にもつながります。

LM-Correct 2の新機能
2015年4月に発表されたLM-Correctのバージョン2では、7.1chサラウンドまでのラウドネス計測と補正に対応、ダイアログ・ゲート機能が追加されました。

さらに、LM-Correct DynApt Extensionを追加することで、例えば、ダイナミックレンジの非常に大きい映画のオーディオトラックを、送出するメディアに合わせて、自動で最適化、単にラウドネス値だけをターゲットに合わせるのではなく、自然な結果を得ることが可能になります。

DynAptアルゴリズムはオーディオ・トラック全体を解析し、トランザクションを解析、ダイアログのあるセクションを特定します。そのあと最新のレベル・ライディング・アルゴリズムを使ってダイアログの明瞭度を確保しながら、ダイナミクスを圧縮、トランザクションも保持します。さらに特定の最大LRA、プログラムの平均ラウドネスなど、ラウドネスのターゲットにも自動的に合わせることができます。

LM-Correct 2 DynApt Extension


¥29,700(税込)¥19,900(税込)
お使いのLM-Correct 2にLM-Correct DynApt Extensionを追加することで、例えば、ダイナミックレンジの非常に大きい映画のオーディオトラックを、送出するメディアに合わせて、自動で最適化、単にラウドネス値だけをターゲットに合わせるのではなく、自然な結果を得ることが可能になります。

DynAptアルゴリズムはオーディオ・トラック全体を解析し、トランザクションを解析、ダイアログのあるセクションを特定します。そのあと最新のレベル・ライディング・アルゴリズムを使ってダイアログの明瞭度を確保しながら、ダイナミクスを圧縮、トランザクションも保持します。さらに特定の最大LRA、プログラムの平均ラウドネスなど、ラウドネスのターゲットにも自動的に合わせることができます。

こちらの製品はLM-Correct 2用の有償アドオンとなります。


各種サブスクやYoutubeなど身近なメディアで曲を公開するためにも、メディア毎に定められたラウドネスノーマライゼーションを理解してそれにふさわしいラウドネスで楽曲を仕上げることは必須になっています。正確で使いやすいラウドネスメーターとして世界標準となっているNuGen Audio製品は頼り甲斐がありマスタリングツールとしては必須。この機会にぜひ入手してくださいね。

【8/18迄】NuGen Audio Loudness Toolkit 期間限定プロモーション
https://www.minet.jp/contents/promotion/nugen-audio-loudness-toolkit-202207/

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